地域とともに歩み、
人を大切にする企業であり続けるために。
アオキドラッググループは、1987年の設立以来、地域の皆様の健康と安心を支えることを使命に、調剤薬局を中心とした事業を展開してまいりました。
現在、私たちを取り巻く社会環境は大きな転換期を迎えています。少子高齢化の進展、医療・介護を支える社会保障制度の持続可能性、そしてAIをはじめとする技術革新など、これまでの常識が大きく変わろうとしています。
こうした時代だからこそ、変化に柔軟に対応しながら、地域社会に必要とされ続ける企業でありたいと考えています。
私が経営において何より大切にしているのは、「人を大切にすること」です。
企業が成長していくうえで、最も重要なのは、そこで働く従業員一人ひとりの存在です。どれほどAIや技術が進歩しても、人と人との信頼関係や思いやりの心は、決して変わることのない大切な価値だと思っています。
また、当グループでは、各店舗・事業所の責任者を信頼し、現場の自主性を尊重することを大切にしています。
日々、患者様や利用者様と向き合っているのは現場の従業員です。だからこそ、一人ひとりの意見や判断を尊重し、それぞれが責任とやりがいを持って働ける環境をつくることが、経営者としての私の役割だと考えています。
経営陣と現場の距離が近く、立場に関係なく意見を交わせる風通しの良さも、当グループの強みの一つです。
さらに、従業員が安心して長く働けるよう、働きやすい職場環境づくりに加え、インドアゴルフ施設やフィットネスジム、美容室など、グループの多様な事業を活かした福利厚生の充実にも取り組んでいます。
仕事だけでなく、従業員自身の健康や日々の生活も大切にしたい。従業員が充実した毎日を送り、笑顔で働けることが、患者様や利用者様へのより良いサービスにつながると信じています。
一方で、企業として利益を生み出し、健全な経営を続けることも、経営者としての重要な責任です。
従業員の雇用と生活を守り、会社を次の世代へとつないでいく。そのためにも、時代の変化を恐れず、新しいことに挑戦し続ける企業でありたいと考えています。
これからも調剤薬局を中心に、医療・介護・健康づくりを通じて地域社会に貢献するとともに、従業員一人ひとりが誇りを持ち、安心して働き続けられる企業を目指してまいります。
今後ともアオキドラッググループをよろしくお願い申し上げます。
有限会社アオキドラッグ
代表取締役曽我 大輔